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エネルギー 日本の選択(4) 石炭火力 狭まる包囲網

CO2減 技術力問う

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「市の指導方針を考慮した判断で高く評価したい」。仙台市の郡和子市長は1日、住友商事が仙台港近くに計画する火力発電所で、石炭を使わず木質バイオマスにする変更計画にこうコメントした。

計画は当初、四国電力も参加して石炭とバイオマスを一緒に燃やす火力発電所を建設する予定だった。ところが同市は昨年12月、環境への懸念から建設を控えるよう要望。四国電は今年4月に撤退し、住商が単独で計画を継続していた。

パリ協定が契機

石炭火力の計画中止が相次いでいる...

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