2019年2月21日(木)

ミトコンドリアの自食作用 特定酵素が抑制 新潟大など仕組み解明

2018/6/21付
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日本経済新聞 地域経済
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新潟大学と東京工業大学の研究グループは、細胞内の小器官「ミトコンドリア」が自力で分解する働きを、特定の酵素が抑制する仕組みを解明した。ミトコンドリアの「自食作用(オートファジー)」が抑えられると、パーキンソン病やアルツハイマー病の原因となる可能性がある。今回の研究成果はこうした病気向けの創薬への応用が期待される。

自食作用が正常に機能しないと、細胞内にたまる余剰なミトコンドリアなどが分解されずに…

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