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ハイフラックス、水処理の収益力低下

シンガポール大手、返済猶予決定 電力事業不振、追い打ち

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資金繰りが悪化したシンガポール水処理大手

ハイフラックスは19日、同国高等裁判所から6カ月間の債務返済猶予を認める決定を受けた。水の自給を目指す都市国家シンガポールを代表する新興企業だが、建設を請け負った水処理施設を売却できずに収益力が低下したところに、新規参入した電力事業の誤算が追い打ちとなった。「アジア版水メジャー」を目指してきた同社が半年で経営危機から立ち直れるのかは不透明だ。

高裁が返済猶予...

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