東京大学生産技術研究所 産業のタネ、仏と生む

2018/6/20付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

大学の付置研究所としては国内最大規模、工学のほぼ全域をカバーする東京大学生産技術研究所。日本の産業競争力の立て直しが喫緊の課題となるなか、「産業のイノベーションへの貢献」(前所長の藤井輝夫教授)という使命に突き動かされるように、国際展開を加速している。

生研が20年以上続けてきたフランス国立科学研究センター(CNRS)とのマイクロシステムの共同研究が、先端分野で産業利用のたねを相次いで生みだして…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]