大麻経験、推計133万人 シンナー超え薬物で最多、国立精神・神経センター調査

2018/6/18付
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日本経済新聞 夕刊
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大麻を使用した経験がある人の割合は1.4%で、15~64歳の人口に換算すると推計133万1765人に上ることが18日までに、国立精神・神経医療研究センターによる全国調査で分かった。シンナーを含む有機溶剤を初めて上回り、乱用薬物では最多となった。規制が強化された危険ドラッグから移行する流れがあるとみられる。

若年層に大麻の使用を容認する考えが広がり、有機溶剤や危険ドラッグが減少。一方で大麻は前回調…

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