ドラッグ店 食を成長源に
店舗急増、安値で内需つかむ 物価0.1%下げの試算

2018/6/18付
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日本経済新聞 朝刊
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ドラッグストアが食品の内需をつかみ始めた。店舗数が増加し、医薬品だけでなく食品でも安値をけん引。地方では消費者の一部がスーパーからドラッグストアに流れる。消費者物価指数(CPI)を0.1%ほど押し下げているとの試算もあり、国内の物価にもじわりと影響を与えている。(中村結)…

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