2018年12月15日(土)

外食「大量出店」に限界
ガスト・すき家、年10店程度に抑制 市場飽和で人手も足りず

2018/6/16付
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日本経済新聞 朝刊
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半世紀近くにわたって日本の外食チェーンを育んできた「大量出店」という黄金レシピに、限界が見えてきた。看板ブランドを津々浦々に出店し、なじみ感や安心感で集客やコスト削減につなげ、デフレ下で威力を発揮してきた。だが「ガスト」「すき家」といった1000店を超えるチェーンでも、今や出店は年10店程度。市場の飽和や人手不足が、方針転換を迫っている。

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