火災保険料5.5%上げ 来年にも老朽化、水漏れ目立つ

2018/6/16付
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日本経済新聞 朝刊
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損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は15日、火災保険料の基準となる料率を住宅向けで平均5.5%引き上げると発表した。損保各社は基準改定を踏まえ値上げ幅を検討し、2019年にも値上げに踏み切る見通しだ。19年には地震保険料も上がる見込みで、契約者の負担感は増しそうだ。

火事や台風、大雪被害などを補償する総合型住宅保険の保険料…

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