県産牛、県外販路を開拓 マルイチ産商、新ブランド
県は京都で品評会主催

2018/6/15付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

長野県内の産官が県産牛肉の県外販路開拓を進めている。食品卸のマルイチ産商は14日、新ブランド「信州白樺(しらかば)若牛」を発表した。上質な赤身が特徴といい、首都圏などで販売する。県は特産牛「信州プレミアム牛肉」の販路拡大に向け、11月に京都市で品評会を開く。県が主催するのは初めて。県の農産物では青果の陰に隠れ気味だった畜産だが、存在感を高める。

マルイチ産商は14日から白樺若牛の販売を始めた。赤…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]