バイオ燃料電池、動物の体液や果汁の糖で発電
吉野電化工業、農業など小型センサーに

2018/6/15付
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日本経済新聞 地域経済
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吉野電化工業(埼玉県越谷市)は小型の酵素型バイオ燃料電池を開発する。動物の体液や果物の果汁に含まれる糖を使って発電する。同社のメッキ技術で、小さな電池でもセンサー機器の動作に必要な電力が確保できるようにした。IT(情報技術)を活用する畜産や農業分野での需要を見据え、2018年度中の実用化を目指す。…

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