2018年7月16日(月)

食品廃棄 ネットで削減
「もったいない」が縁結び 若者・働き盛りが支持

2018/6/16付
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日本経済新聞 夕刊
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 捨てられる食品や生活雑貨を減らそうと、外食店やメーカーと消費者をインターネットでつなぐ動きが広がり始めている。売れ残りそうなメニューや廃棄していた試作品を店がサイトに掲載、予約して割安に買える仕組みは「フードシェア」とも呼ばれる。食べられるのに捨てられる食品は国内で600万トン強。「もったいない」ことを嫌う若者や、食費は抑えたい働き盛りが支持している。

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 東京都大田区の「アヤパン」。街…

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