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認知症不明者また最多

昨年1.5万人 警察、自治体と連携密に

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2017年に認知症か、その疑いが原因で行方不明になったとして警察に届け出があったのは、前年より431人多い1万5863人だったことが14日、警察庁のまとめで分かった。5年連続で1万人を超え、過去最多を更新した。統計を取り始めた12年の9607人と比べて約1.65倍に増えた。昨年中に所在確認できなかったのは227人だった。

進行する高齢化社会を見据え、全国の警察は行方不明者の早期発見につなげようと自...

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