2018年12月12日(水)

大工不足、ロボ導入急ぐ 1人あたり着工戸数、30年に1.4倍

2018/6/14付
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日本経済新聞 朝刊
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戸建て住宅の建設などに携わる大工が大幅に不足しそうだ。野村総合研究所の調査によると、2030年の大工1人あたりの新設住宅着工戸数は10年比1.4倍になる見通し。作業効率を高めるため、住宅メーカーなどは建築現場へのロボットの導入といった対応策に乗り出している。

野村総研は13日、30年までの住宅市場に関する調査を発表した。人口や世帯数の減少などを背景に、30年の新設住宅着工戸数は10年比27%減の…

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