/

この記事は会員限定です

東海再処理施設の廃止認可、総費用1兆円試算

[有料会員限定]

原子力発電所の使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出す東海再処理施設(茨城県)の廃止計画が13日、原子力規制委員会によって認可された。総費用は試算で約1兆円にのぼり、作業は約70年の長期にわたる。難航すれば費用はさらに膨らむ。国が掲げる核燃料サイクル政策による負の側面が改めて浮き彫りになった。

東海再処理施設は再処理技術の開発を目指して建設され、1981年に本格運転を始めた。施設を運営する日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り587文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン