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三菱マテ、統治不全あらわ

竹内社長が引責辞任、小野氏後任 本体で不正、追い込まれ

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品質データ改ざんなどの不正が相次いだ三菱マテリアルは11日、竹内章社長(63)が退任すると発表した。後任には小野直樹副社長(61)が昇格する。同社では2017年11月以降に子会社の不正が発覚し、不正製品の出荷先は延べ800社を超えた。竹内氏は3月に続投を宣言し幕引きを図ったが、本体でも不正が発覚し引責辞任に追い込まれた。企業統治が機能していない現実があらわになった。

「一連の品質問題の経営責任を明らかにする」。...

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