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東芝メモリ 売却の必然

編集委員 西條郁夫

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東芝再建が節目を迎えた。中国当局のゴーサインが出て、米ベインキャピタルを中心とする日米韓連合への東芝メモリの売却が完了。これで東芝は1兆円の利益を手にし、法的整理や上場廃止といった債権者や株主に迷惑をかける非常事態を辛うじて回避した。この再建策が適切だったのかどうか、今後の課題は何か、筆者の「独断と偏見」を書いてみよう。

□  ■  □

まず東芝メモリの売却については、賛否はいろいろあるが、いずれ来るべ...

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