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中外薬の来期 営業利益率20%以上に

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中外製薬は2019年12月期をメドに、売上高営業利益率を20%以上に引き上げる方針だ。前期実績に比べ1ポイント超改善し、13年12月期の国際会計基準への移行後の最高を更新する。血友病治療薬や抗がん剤など好採算の新薬を伸ばす。研究開発費は積み増すが、その他の経費効率化で利益率が向上する。

中外薬は無形資産の償却費などを計上しない「コア営業利益」を経営指標としている。板垣利明・最高財務責任者(CFO)は「(次...

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