国宝、魅力もお色直し 修復続々 観光客呼び込む

2018/6/9付
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日本経済新聞 夕刊
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重要文化財や国宝に指定された歴史的建造物の大規模修復が各地で進む。創建当時の姿を再現しようと、現代の名工たちが技を注ぎ込む。観光地は地域の「宝」の価値を高めることでインバウンド消費の取り込みを目指し、国も費用の補助などで修復を後押しする。

日光東照宮(栃木県日光市)の大修理は約40年ぶり。国宝・陽明門は2017年までの4年間をかけて修復を終え、極彩色の彫刻や金箔を使った飾り金具がまぶしい往時の姿…

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