「一帯一路」日本企業も動く 日通や富士通、中国・欧州間で商機探る

2018/6/9付
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日本経済新聞 朝刊
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中国の広域経済圏構想「一帯一路」を巡り、日本企業が商機を探る動きが広がってきた。中国―欧州間の鉄道輸送の便数増加や中国内陸部のインフラ投資拡大をにらみ、物流網整備や拠点開設を急ぐ。ただ採算性など不透明な部分も多く、日本企業は慎重に戦略を練っている。

独西部の工業都市、デュイスブルク。中国と欧州を結ぶ貨物列車の終着駅の1つで、20万平方メートルを超える広さのターミナルには赤、青、緑と多彩な色のコン…

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