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脅威増す外来種(3) 小笠原や沖縄の生態系乱す

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全長20センチほどの黄緑色をしたグリーンアノールは、北米原産の雑食トカゲだ。在来のトカゲより大きな口と鋭い歯で、チョウやセミなどの昆虫を食い荒らす。小笠原諸島や沖縄の生態系を乱している。

春から夏にかけ、約10日間隔で産卵を繰り返す。猛烈な繁殖力は、離島の多様性を脅かす。

小笠原諸島の父島には米軍統治下にあった1960年代に侵入、生息域を母島にも広げた。日本固有のチョウ、オガサワラシジミやオガサワ...

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