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赤血球は「薬のカプセル」

筑波大など発見 イモリの再生で役割

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筑波大学の千葉親文教授らの研究チームは、イモリの再生能力に赤血球が深く関わっていることを突き止めた。しっぽなど切られた組織を再生するために必要なたんぱく質を運ぶ「薬のカプセル」のような働きをしていた。赤血球が酸素を運ぶ以外にも重要な役割をもつことを示す、初めての成果という。

研究チームは脳や目、心臓の一部を切り取っても再生する高い能力をもつ、日本国内に生息する両生類のアカハライモリに着目した。進化...

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