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はしか 尾を引く対策遅れ

ワクチン1回接種の30代、感染多く

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全国ではしかの感染が広がっている。国内土着のウイルスによる感染がない「排除状態」だった日本で、患者数は今年は既に160人を超えた。旅行者が海外から持ち込んだ「輸入感染」を防げず、ワクチンの定期接種が1回だった30代を中心に感染が拡大。欧米では1980年代から2回接種を導入したが、日本の実現は2006年までずれ込み、ワクチン行政の停滞が今も尾を引く。

15年には「排除」

「沖縄に行く用事があり、念には念をと思った」。5...

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