宇都宮・大谷地区、地下水でイチゴ通年栽培 月内にも開始 採石場跡地の「熱源」活用

2018/6/8付
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日本経済新聞 地域経済
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建築用石材「大谷石」(おおやいし)の産地として知られる宇都宮市大谷地区で、ヒートポンプにより採石場跡地の地下水をイチゴの通年栽培に利用する試みが始まる。1年を通じ一定の温度を保つ地下水をハウスの冷暖房に使う。6月中にも夏から秋に収穫する「なつおとめ」の栽培を始め、冬には一般的なイチゴ栽培も始める方針だ。

2015年度から大谷で、なつおとめを栽培するファーマーズ・フォレスト(宇都宮市)が、新設した…

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