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ヨルダンで反緊縮デモ

中東安定の要、首相交代後も続く

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【カイロ=飛田雅則】中東のヨルダンで政府が進める緊縮政策に反対するデモが続き、同国のムルキ首相が4日、辞任を表明した。アブドラ国王は元世界銀行のエコノミストで教育相を務めていたオマル・ラッザーズ氏を後任に指名したが、手腕は未知数。ヨルダンはパレスチナやシリアからの難民を多数、保護しており、混乱が拡大すれば地域の新たな不安定要因になるかもしれない。

「我々の給料に手を出すな」。5月末に始まったデモは...

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