2018年10月16日(火)

熱帯作物「国産化」広がる カカオ、バニラ…食の安全に対応

2018/6/5付
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日本経済新聞 夕刊
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バナナやカカオ豆など熱帯地方から輸入する食品を国内で量産する試みが広がり始めた。供給量は輸入品に比べ少ないものの、生産履歴を把握しやすい。消費者が求める食の安全・安心への対応が容易だ。産地の天候不順で輸入価格が想定以上に上昇するリスクも和らげることができる。

農業法人のD&Tファーム(岡山市)は専用の農業ハウスでバナナを栽培する。2017年3月に販売を始め18年に500トンの出荷を見込む。生産の…

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