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抗がん剤、1割は廃棄

瓶サイズ限られムダ多く 厚労省、再利用へ指針

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日本人の死因で最も多いがん。画期的な治療薬が開発される一方で、高額な治療費が話題となってきた。しかし抗がん剤の約1割が、使い残して廃棄されている実態はあまり知られていない。

東京都内のある大学病院の一室。帽子やマスク、二重の手袋に身を包んだ薬剤師たちが、抗がん剤の調製作業を進める。取り扱う薬剤は数十ミリグラムが入る1瓶に数万~数十万円の値段が付いていることもある。

しかし、部屋の中にある「メディカ...

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