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徳島阿波おどり、市主導で存続

赤字の根本解決先送り

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徳島市の阿波おどりは県内外から120万人以上を集め、全国各地の踊り子が「聖地」と呼ぶ特別な祭りだが、今夏は開催が一時危ぶまれた。原因は主催を続けてきた市観光協会と、運営を問題視した市との激しい対立だ。例年通りの8月開催で収束したが、浮き彫りになった課題の解決は先送りされたままだ。

問題の表面化は2017年6月。市議会で、市観光協会の4億円を超す累積赤字が初めて報告された。市は長年、協会に補助金を出...

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