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企業統治指針、東証が改定・適用

株持ち合い削減促す・取締役に女性や外国人

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東京証券取引所は1日、上場企業に適用する企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の改定版を公表した。企業が互いの株式を持ち合う政策保有株の削減を促し、経営トップの選任や解任の手続きに透明性を求める。取締役会の多様化に向けて女性や外国人などの活用を明記した。1日から即日適用し、今年12月までに取り組み状況の開示を求める。(関連記事総合4面に

企業統治指針は金融庁と東京証券取引所が2015年に...

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