2019年2月18日(月)

滋賀医科大学 ALSの原因物質、除去する抗体開発

2018/6/4付
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日本経済新聞 朝刊
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滋賀医科大学 京都大学、慶応義塾大学と共同で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の原因といわれる物質を除去する抗体を開発した。マウスの脳に投与する実験などで効果を確かめた。根治につながる治療法になる可能性がある。今後、病気の動物モデルで安全性や効果を確認して臨床応用を目指す。

ALSは神経細胞が侵されて運動や呼吸などができなくなる病気。根治は難しく、進…

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