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シダックス、1人カラオケに泣く

単価下落響き事業売却

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カラオケ業界に再編の波が押し寄せている。大手のシダックスは「カラオケ館」ブランドで店舗展開するB&V(東京・新宿)にカラオケボックス事業を譲渡、店舗運営から撤退した。ボックスを1人で利用する「ひとりカラオケ」が増加。郊外大型店を軸とするシダックスは客単価の下落に耐えきれず採算悪化を招いた。

「自助努力での改善は時間がかかり過ぎる」。31日に開いた決算説明会で志太勤一会長兼社長は苦渋の表情を浮かべた。カラオケ...

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