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溶ける氷河、新種を発見

千葉大学教授 竹内望氏

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極地や高山を覆う雪や氷の上にも、様々な藻類や微生物が生息する。雪氷生物学が専門の千葉大学の竹内望教授は毎年、雪や氷河を調べに出かけ、温暖化の影響などを探ろうとしている。新種の生き物も発見した。

中国の天山山脈の氷河を訪れると、小さな虫のようなものがうごめくのをよく見かける。研究対象である藻類を集めるとくっついてくるが、あまり気にしていなかった。ポーランドの知り合いの若手研究者から「クマムシではな...

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