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高速炉の日仏共同開発計画 仏政府が縮小打診

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日本がフランスと進めている次世代原子炉の研究開発で、仏政府は計画縮小の方針を日本政府に打診した。出力を60万キロワットから15万~20万キロワットに引き下げる内容で、仏原子力庁の担当者が6月1日に来日、経済産業省や文部科学省などと協議する。仏側が縮小を決めれば、日本は高速炉開発計画の見直しを迫られる。

計画を縮小するのは、高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」。高速炉は現在の軽水炉とは違う特...

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