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ネット証券、次の柱探る 手数料頼みに危機感

楽天系、IPO引き受け再開 SBIは対面で資産作り助言

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インターネット証券が新たな収益の柱を育てようとしている。IPO(新規株式公開)の引き受けや仮想通貨の交換事業など成長分野に経営資源を投じる。株式売買の委託手数料の自由化から今年で20年目。競争激化で手数料率の低下が続くなか、個人の株式売買に依存した収益構造からの脱却を急ぐ。

楽天証券はIPOの引受業務を10年ぶりに再開することを決めた。国内の新規上場数は年間80社前後に達し、個人マネーの流入が活発...

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