2019年8月24日(土)

脳内炎症に着目、治療法確立へ臨床
激しい倦怠感が続くME/CFS まず血液診断の指標特定

2018/5/30付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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全身の激しい倦怠(けんたい)感や筋肉痛などが何カ月も続く筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)。早期診断や効果的な治療法を確立するための臨床研究が始まった。専門家は脳の炎症と病気の関係に注目しており、この病気で根拠に基づく治療の可能性が見えてきたのは初めて。患者や家族も大きな関心を寄せている。

ME/CFSは日本では長く「慢性疲労症候群」と呼ばれていた。だが一般の慢性的な疲労と混同された…

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