2019年1月21日(月)

宮城県産米飼料で養殖 県漁協など「みやぎサーモン」販売

2018/5/30付
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日本経済新聞 地域経済
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宮城県漁業協同組合などは県産米を使った飼料で育てた「みやぎサーモン」の販売を始める。飼料の主原料である魚粉や小麦粉の高騰が続く中、コスト削減を狙う。

みやぎサーモンは2017年5月、地域の特産品が独占的にブランドを名乗ることができる「地理的表示(GI)」に登録された。養殖銀サケの約9割を生産する宮城県のブランド品だ。これまでは養殖飼料に占める玄米や米ぬかなどの割合を高めるには技術面で課題があった…

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