2018年8月18日(土)

農作業ロボ、自動走行
イームズジャパン、GPS・カメラ活用 水やり負担軽く

2018/5/29付
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日本経済新聞 地域経済
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 ドローン(小型無人機)開発・製造のEAMS JAPAN(イームズジャパン、大分市、溝部弘之社長)は農薬散布や水やりをする農作業ロボットを開発した。搭載カメラの映像を見ながら栽培ハウスの外から操作でき、全地球測位システム(GPS)によって直線部分を自動走行する。1台80万円前後で、人手不足に悩む花や露地物のハウス栽培農家を中心に売り込む。

 農作業ロボは水や農薬の散布時に3メートルのアームを広げる。…

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