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老眼、コンタクト敬遠を防げ

シードが遠近両用3割増産 J&Jは専門相談員を倍増

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コンタクトレンズ各社が老眼向け製品の増産や販売拡大に乗り出す。シードは40億円を投じて遠近両用レンズの生産能力を3割増強。米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はレンズ選びを助言する専門担当者を増やす。日本では老眼が始まるとされる40歳代に入ると、コンタクトから眼鏡に切り替える消費者が多い。コンタクト各社は「老眼卒業」を防いで需要底上げを狙う。

目の中でレンズの役割を担う水晶体は加齢に伴って...

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