/

この記事は会員限定です

格付け委、企業不祥事で原因究明の第三者委に「不合格」連発

「名ばかりで客観性欠く」

[有料会員限定]

不祥事を起こした企業が原因究明のために設置する第三者委員会などの報告書を評価する弁護士らのグループの活動が5年目を迎えた。これまでに16件を格付けしたが、調査不足などを理由に不合格とする厳しい評価が多い。一方的な格付けには疑問の声もあるが、グループは「今後も第三者委の説明責任を訴え続けたい」と意欲的だ。

「全く評価に値しない」「理解できない」。4月、第三者委員会報告書格付け委員会が開いた記者会見...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1085文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン