/

この記事は会員限定です

直下型地震を憂う(下)人命や設備 ITで守る

揺れ直前警告 ■ SNSから情報収集

[有料会員限定]

直下型地震はいつどこで起きるか予測が難しいだけに、備えは怠れない。地震発生を即座に知らせて人命や重要な設備を守ったり、避難者や帰宅困難者を安全に誘導したりする対策が欠かせない。これらの解決へIT(情報技術)が注目され、導入例も広がり始めた。

三菱地所が東京・丸の内周辺に持つ新丸ビルなど9つの大型ビルは、直下型地震が起きても揺れが到達する前にエレベーターが最寄り階に緊急停止する。2018年1月6日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1107文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン