米強硬、日本は苦慮 TPP法案、衆院通過も…

2018/5/25付
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日本経済新聞 朝刊
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米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」の関連法案が24日の衆院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決した。6月20日の会期末までに参院で可決・成立すれば日本の国内手続きが完了する。政府はTPP11を早期に発効してトランプ米政権にTPP復帰を促す考えだが、米政権は2国間交渉への傾斜を強めている。

1面参照

発効に向け前進するTPP11と、7月にも署名する…

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