障害者の就農後押し 栃木県、農業者と施設橋渡し

2018/5/23付
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日本経済新聞 地域経済
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栃木県は障害者の就農を後押しするため、農業者と障害者福祉施設をマッチングする事業を始める。障害者支援施設「とちぎセルプセンター」が窓口となり、農作業を委託したい農業者と受託したい福祉施設とをつなぐ。多様な人が農業に従事する「ユニバーサル農業」の普及を目指す。

セルプセンターが農業者と福祉施設の双方から依頼を集めてマッチングを行い…

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