2019年8月26日(月)

京急大師線、一部で地下化完了へ 踏切解消せず残る渋滞

2018/5/22付
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日本経済新聞 地域経済
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京浜急行電鉄の大師線(京急川崎―小島新田)沿線が転機を迎えている。踏切解消による道路渋滞の緩和などを目的に進められてきた連続立体交差事業のうち、東門前―小島新田間の地下化が2019年春にようやく完成する。一方、未着工だった2期区間の京急川崎―川崎大師間は事業の中止が正式に決まった。

大師線は路線延長約5キロ、わずか7駅の短距離路線だが、神奈川県道6号東京大師横浜線(産業道路、片側3車線)など複数…

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