若手「2年内に離職」37%

2018/5/19付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の若手社員が転職への意欲を高めている。デロイトトーマツグループの調査によると「ミレニアル世代」と呼ばれる若手・中堅層で、日本では2年以内の短期離職を考える割合が37%まで高まっていることが分かった。前年調査に比べ7ポイント上昇し、世界(43%)との差は縮まりつつある。日本でも人材の流動化が今後、一層進みそうだ。

調査は1983年から94年に生まれたミレニアル世代を対象に、2017年11月から…

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