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シーメンス、火力機器苦境

米独拠点で操業一時停止

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【ベルリン=林英樹】独シーメンスの火力発電機器事業がジレンマに陥っている。超大型ガスタービンの受注が堅調な半面、生産基数の多い中大型の需要減から製造現場の稼働率が上がらず、5月下旬から主力の独米工場の操業を一時停止する。再生可能エネルギーの伸長で火力各社の業績は悪化している。シーメンスは2018年度中に計約6100人削減を柱にしたリストラの詳細を詰め、電力・ガス部門を立て直す。

シーメンスは現在...

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