/

この記事は会員限定です

「次の一手」はどう決まるか 中谷裕教ほか著

「そのとき」棋士の脳の状態は

[有料会員限定]

先の先まで読みを尽くして戦う将棋のプロ棋士。盤面を見ると直観でいくつかの候補手が浮かび、有力そうな2~3手の優劣を見きわめて指し手を決める。そのとき、棋士の頭脳はどうなっているのか。人間が物事を認知し、判断する上での脳の働きを調べた日本将棋連盟と富士通、理化学研究所のプロジェクトの成果を本書は紹介する。

対局でよく出現する「定跡形」という戦略性のある駒の配置であれば、プロ棋士は5秒で盤面をほぼ覚...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り340文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン