歴史研究、デジタル化が開く新たな地平

2018/5/19付
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日本経済新聞 朝刊
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図書館や文書館、博物館などで収蔵資料のデジタル化が進むにつれ、それらを活用した歴史研究が急速に増えている。若手研究者が4月15日に東京大学で開いた「東京デジタル・ヒストリーシンポジウム」は、統計プログラムを駆使して公文書などの電子史料を解析する手法を紹介。従来とは比較にならない大量のデータをもとに、人、モノの移動や言葉の歴史的変遷を明らかにする新しい研究の芽が随所に見られた。

古代ローマ史、近代…

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