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瀬戸際の日産 ゴーン革命の衝撃

しがらみ断ち合理化 V字回復導く 進んだ「開国」(1)

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平成の30年間は、日本がいや応なくグローバル化を迫られた時代でもあった。産業界でその試練にさらされた代表が日産自動車だ。平成の最初の10年は赤字を垂れ流し、1999年には経営破綻の瀬戸際に。やむなく仏ルノーから救済色の強い出資を受け入れ、その結果、パリから1人の剛腕経営者がやって来た。「ゴーン革命」の幕開けである。

「この新車開発案件は差し戻しとする」。東京・銀座にあった日産本社の会議室にカルロス・ゴーン最高執...

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