2018年5月22日(火)

iPS 本格利用へ前進
阪大、年度内に心臓病治療 再生医療の中軸に

2018/5/17付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本発の再生医療であるiPS細胞(総合2面きょうのことば)の治療が新たな段階に入った。重い心臓病の治療を目指す大阪大学の臨床研究が2018年度中に始まる。京都大学の山中伸弥教授らがiPS細胞の開発に成功してから10年が過ぎ、既存の医療では克服できない難病治療という領域に踏み出す。(関連記事総合2面、社会1面に)…

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