NHK12月から衛星放送 民放は様子見ムード

2018/5/17付
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日本経済新聞 朝刊
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高解像度の「8K」テレビの普及のカギを握るのがコンテンツだ。日本ではNHKが2020年の東京五輪を見据え、番組制作や放送技術の開発を急いでいる。18~20年に設備投資などで317億円を投じる。

NHKは12月に衛星放送で4Kと8Kの専用チャンネルをそれぞれ開く。8Kの「BS8K」は毎日午前10時~午後10時10分に放送。スポーツやコンサートなどのコンテンツを取り扱う。

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