2018年7月21日(土)

裁量制の男性が過労死 労災認定、IT企業に勤務

2018/5/17付
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日本経済新聞 朝刊
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 東京都豊島区のIT(情報技術)企業で、裁量労働制を適用されて働いていた当時28歳の男性社員が2017年、くも膜下出血で死亡し、池袋労働基準監督署が18年4月に過労死として労災認定していたことが16日、分かった。労基署は男性が死亡する前、最長で月184時間の残業があったと認定した。

 遺族代理人の川人博弁護士が明らか…

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